2014年3月14日金曜日

[ソルサク デルタ]魔物攻略③キメラ、ケットシー、ウロボロス

どうも!今回は『ソウルサクリファイス デルタ』魔物攻略三回目です。

僕自身は今は、一応全ての種類の魔物を一度は倒したので、代償変換の儀式を繰り返しながら未クリアの要請を消化しつつ、合間にこの魔物攻略投稿のためにどんな供物や戦い方が一番いいのか考えて魔物と戦いながらスクショを撮っている、という感じです。
心臓刻印は今のところ毎回血の刻印を取っていっています。一番上の血の心臓刻印を取ったら次は何の刻印にしようかな・・

今回の攻略魔物はコチラ
・キメラ
・ケットシー
・ウロボロス

ジャック・オ・ランタン、ハーピー、ケルベロス攻略はコチラ
赤ずきん、白雪姫、三匹の子豚攻略はコチラ
フェニックス、ペガサス、ガーゴイル、ジャックフロスト、ワイバーン攻略はコチラ
サキュバス攻略はコチラ
アリス攻略はコチラ



- - - - - キメラ - - - - -
三匹の子豚(三豚)と同じ骨格であり、その見た目は明らかに三豚の上位互換版な魔物。どうにか最強の戦士に育て上げたいという父のいきすぎた欲求を受けた心優しい息子の成れの果て。

弱点(本体)、(戦棍)、(盾)
呪部:盾の蛇、本体の獅子顔、戦棍の山羊
おすすめ供物:盾
カウンターチャンス:盾で前方を突く攻撃の際の盾を突き出す瞬間



ポイント:後半からが三豚との違い
 前半の敵の基本的な攻撃方法は三匹の子豚とほぼ同じ。戦棍を振り回す、盾を突き出す、突進、ボディプレス、獅子の口から炎弾連発、のどれかです。

盾を前方に突き出す瞬間に土竜拳(魔法連携)などでカウンターがとれます。
三豚の時と同様、突進を盾でガードするとダウンさせられるので、突進がきたらすかさず発動できるよう気を配っておくといいです。


 戦棍を振り回す攻撃や盾を突き出す攻撃はいずれも大したリーチはなく、最初は「あれ?こいつ恐い見た目して三豚と何が違うの?」と言いたくなりますが、戦いの途中から変化が。
・盾を突き出す攻撃には、盾前方への毒霧噴射が付与され、
・突進は盾を構えてのガード不可突進に、
戦棍は雷を帯びて振り回す度に電気の衝撃が地面を伝って伸びてくる
という様に、それぞれの武具攻撃に属性が付与され少し強化されます。




力を溜めた後は周囲に、それぞれ戦棍からは電気光線、盾からは毒弾、本体獅子は炎弾をまき散らす攻撃をしてきます。回転する相手の正面に立たないように動き続ければ、危なそうだったら距離をとって盾でガード。


こうして、三豚との格の違いを見せつけたキメラですが、盾や戦棍の呪部を破壊することで、その武具での属性付き攻撃はしてこなくなり、前半と同じように戦えるようになるので、早めに武具の呪部を破壊できれば後の戦闘がグッと楽になるはずです。
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- - - - - ケットシー - - - - -
前作では凶悪な攻撃とそのステージの特性とも相まって、作品中かなりの高難易度をほこった魔物ですが、今作では大分調整がされたようで少しおとなしくなった印象。

弱点:無し
呪部:首の辺り、お腹(前面)、お腹(後面)
おすすめ供物:盾


ポイント:どこから襲ってくるかはコンパスを活用!
 ケットシーの多くの攻撃は盾でガードできるだけでなく、攻撃チャンスを作ることも可能なので、是非持っていきましょう。
その場からフッと消えて、違う場所から現れての突進は、最初見た時はかなり厄介な攻撃に感じるかもしれませんが、対処の仕方さえ覚えてしまえば、逆にこちらにとって美味しい攻撃になります。まずは、相手が消えたら落ち着いて盾を出して、画面右上のコンパスに注目しましょう。人型魔物は ● で表示されるので、自分に対してどの方向に ● が現れたか確認し、盾を構えたままそちらに向き直りましょう。ちょうどこちらに突進してきたケットシーをガードできるはずです。
 ガードできたら相手をダウンさせることができるので攻撃のチャンスです。
小型魔物の魂や気をゲットすると、画面右上にその情報が表示されるため、その間、コンパスが隠れてしまうので注意です。

連発してくる猫型鬼火には若干追尾性能があるので、これも避けるより盾でガードした方が楽です。


 その場でクルクル回りながら自身の下から沢山の猫(最初ネズミかと思ってた)を呼び出して周囲に放つ攻撃も盾でガード可能。盾は使わないで避ける場合は、ケットシーから十分な距離を取って様子を見て、猫がこちらに向かってきた時だけ左右に回避すればOK。
 ちなみに、他の人型魔物が使用する竜巻攻撃と同様、向かってくる猫に向かって回避行動しながら突っ込むと猫をかき消すことができます。竜巻の時と同様、なぜかき消せるのかは不明・・・僕は、逃げると思ってたら逆にこっちが突っ込んでくるもんだから猫がビビって消えた説を提唱しています。


 前作ではかなり凶悪だった連続飛びつきひっかき攻撃は、『デルタ』では調整が施されたようで回避がかなり容易になりました。
盾ではガードできないものの、あまりホーミング力が高くないので、相手とグルグルお互いを追いかけるように逃げながら、攻撃が当たりそうな時だけ回避すれば大丈夫なはず。


 その場で手をぐるぐる勢いよく回したら、前方かなり長い範囲まで猫の手形隆起を発生させてきます。

攻撃の発生が早いので、腕グルグルを見てから急いで回避しようとしても間に合わない場合もあります。どうしても回避が難しい場合は、「隼の羽」や「綿毛淑女の羽」といった回避魔法を使用しましょう。一気に範囲外に回避できます。
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- - - - - ウロボロス - - - - -
真ん中に大きな顔が浮かび上がっているが、本体は蛇のようになった体が輪になった縁の部分。雷攻撃がメイン。タイヤの様な見た目通りあっちこっちに転がりまくり、正直、追いかけるのが面倒くさい魔物

弱点
呪部:本体頭部あたり、本体尻尾あたり
おすすめ供物:土拳、「隼の羽(綿毛淑女の羽)」、盾、結界


ポイント①:土拳で止める!
 ウロボロスはあっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ、動きまくるので追いかけまわすだけで疲れてしまう面倒くさい魔物ですよね。しかし、土拳魔法を当てれば確定でダウンさせることができるのです。
ちなみに、土拳魔法は、デルタで強化され、溜めながら移動でき広範囲にも攻撃できるので、動き続けるウロボロスにも当てやすいです。ダラリと動かずに横たわっている間に、二つの呪部を集中的に攻撃しましょう。
土拳で止める→攻撃→土拳で止める→攻撃...の繰り返しで、追いかけ回すストレスなく戦えるはず!マルチでやる時は、他の人を極力吹っ飛ばさないために、あえて威力の低い、サイズの小さい土拳魔法を持っていくという手もあります。

※ただし、凶暴化した状態の時は、土拳を当ててもダウンをとることができなくなります。

 土拳魔法以外で動きを止めるためにオススメなのが結界魔法。テキトーな広さで結界を張っておいて、待ち構えていれば領域に勝手に入ってきてくれます。

前述したように、ウロボロスが凶暴化している時は土拳でダウンさせられないので、その間僕は結界で動きを止めて攻撃しています。


ポイント②:回転の仕方で何の攻撃がくるか見極める!
 ウロボロスがどんな風にその場で高速回転するかで直後の攻撃が分かるので、そこに注意を払いましょう。

 ウロボロスが独楽のような高速回転をし出したら、ウロボロスの周辺に電気を放出する攻撃がきます。すぐに距離をとりましょう。
ウロボロスに近づいて攻撃することが多い場合、気づいてから逃げようとしても間に合わないこともよくあります。そんな時は、一気に範囲外に逃げれる回避魔法の「隼の羽」や「綿毛淑女の羽」がオススメです。


 ウロボロスが面をこちらに向けてタイヤの向きに高速回転し出したら、電気ビームを発射、その後少し角度を変えて周囲にもなぎ払ってきます。攻撃してくることが分かったら、まずはすぐに正面から離脱しましょう。
ウロボロスの真横から後ろ側に移動してしまえば、攻撃はまず当たらないので、電気ビームが終わるまで攻撃し放題です。


 ウロボロスが側面をこちらに向けてタイヤのように高速回転し出したら、こっちに高速突進してくる合図。左右に回避しよう。

ちなみに盾で受け止めれば、相手をダウンさせることができます。



 ウロボロスが輪っかをほどいて上空に舞い上がったら、落雷攻撃の合図。地面が光った場所に雷が落ちてくるので、絶えず動きまわって光った場所に重ならないようにしよう。

落雷攻撃が終わると地面に落ちてきてしばらく動かないため攻撃チャンスです。落雷攻撃が止んだら、どこに落っこちてくるのか探しましょう。
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